Talk Session  会社の実情をありのまま話して、
どんな仕事で力が発揮できるか
率直に伝えました。

紹介した方

ICTソリューション事業部
営業部
部長代理K.K.

2005年4月、新卒として入社。公共システム部の立ち上げメンバーとなり中央省庁などへの営業に注力し、現在は部長代理として首都圏営業の要を担う。

紹介された方

ICTソリューション事業部
システムサポート部
技師Y.T.

2016年10月入社。個人事業主としてSIerに常駐してインフラ構築や運用、保守に携わってきた経験を生かし、インフラSE・フィールドSEとして活躍する。

どういった経緯でSky株式会社を紹介することに?

前職では、うちの商品をご利用いただいているエンドユーザー様の情報システム部門に、保守運用業者として常駐されていました。システムのことにも明るく、責任感も強い方で、エンドユーザー様からの信頼は絶大でした。技術者として妥協なく、理路整然と問題点を掘り下げていかれるので、うちのサポート部門は相当鍛えられました(笑)

当時、私は個人事業主として保守運用業務を請け負っていたんで、責任感は人一倍だったかもしれません(笑)大きなやりがいも感じていましたが、契約に沿って業務を行うため、どうしても業務の幅は限られてしまいます。いつか、組織として大きな仕事に携わりたいと感じていました。

知り合って数年がたったとき、転職先を探していると耳にして、私から連絡をしたんですよね。

あのとき、声を掛けてもらって素直にうれしかったです。Sky株式会社は知名度も市場シェアも高いですし、ソフトウェアのユーザビリティもユーザーへのサポートも質が高い。それはきっと、組織がしっかりしているからだと感じていたので。

紹介や応募に至る決め手は何でしたか?

当時、うちの会社はSIerとして事業領域の拡大を目指し始めたときで、私としても「入社してもらえるなら、こんな仕事で力を発揮してほしい」というイメージがあり、それをそのまま話しました。

あのころは、確か官公庁系の業務に携わっていたんですよね。それはまさに私が望んでいた「個人ではできない大きな仕事」でした。私は、パッケージメーカーで勤めた経験がなく、多少なりとも不安はありましたが、リクルーティンググループにも、こまかな質問に丁寧に回答してもらえたことで、それも解消されました。

私は、会社の良い部分も課題の部分も含めて、実情をありのままにお話ししたつもりです。会社が次のステージを目指すための課題が明確になっていたからこそ、会社をもっと強くするためにも「力を貸してほしい」と率直に伝えました。

内定をもらったとき、
他社の結果を待ちますと言ってくれた。

実際に入社して、どうでしたか?

選考の結果、内定をいただいたのですが「別の会社を受けているなら、その結果を待ちます」と言ってくださいました。転職は一大転機ですので、就職先は慎重に選びたいのが本音です。紹介であっても、応募者の意思を尊重してくれる社風なんだと感じました。

うちの会社には縁故入社はありませんので、推薦したから必ず合格するわけではないですし、逆に内定をもらったら必ず入社してくださいというものでもないんですよね。ご本人と会社次第です。

入社後は、私の経験や知識を高く評価してくださり、業務にも反映してもらえるなど手応えを感じています。その結果、「優秀中途入社社員賞」という形で表彰してもらうこともできました。本当に、経験者採用の社員でもモチベーションを高く保ちながら働ける職場だと実感しています。

2018年7月記事掲載
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