インストラクター S.U

お客様の評判や反応をダイレクトに感じられる仕事だから、
もっと成長したいと思えます。

現在私は、商品を知ってもらうためのセミナーで、商品の説明を担当しています。入社時は未経験でのスタートでしたが、上司や先輩をはじめ他部署の方までが部署を越えて、一から教えてくださいました。さらに商品情報については、さまざまな記事が記載された社内ブログを使えば、自分でも簡単に調べられるので、安心して学ぶことができました。

私が携わるインストラクターというお仕事の魅力は、お客様が熱心に耳を傾けてくださったり、うなずいてくださったりといった反応がダイレクトに感じられることです。そんななかで自分の頑張りが成果や商品の高い評判につながったときは、とてもうれしいですし、もっと成長してより満足していただけるサービスを提供したいと素直に思えます。

半年前からは、リーダーとして後輩の指導も担当しています。人を育てることの難しさに悩むこともありますが、以前からマネジメントにも興味があったので、指導する相手に合った教え方を心掛けて、試行錯誤することにも面白さを感じています。自分の成長を実感しながら、人の役に立つために一生懸命になれる。そんな日々がとても楽しいです。

IT業界なら長く働ける!?
飽き性な女性が「仕事が趣味」と胸を張れる日が来たワケ

ITの世界はスピーディに変化する。だからこそ飽きがこない

女性はIT業界に苦手意識がある方が多いのかもしれません。私は物心付いたころから、女性が第一線でバリバリ働いているテレビドラマが大好きで、私も大人になったら仕事に打ち込むカッコいい女性になりたいというあこがれがありました。IT業界は進化のスピードが速く、常に学ぶ姿勢がないとついていけないところに、面白さを感じました。もともと、仕事は長く続けていきたいと考えていたので、自分が置かれた環境がスピーディに変化していく方が、飽きないだろうと思ったんです。それで、前職ではIT業界の代理店営業の仕事に就きました。

前職では、始めの2年間は営業職でした。営業の仕事も面白さはあったのですが、さまざまな経験を積むなかで、自分は「お客様の役に立てた」と実感できたとき、一番モチベーションが上がるんだと気付きました。しかし、前職の組織では営業としての売り上げや数字ばかりが重視され、本当にお客様のためにやりたいことができないというジレンマがありました。そこで転職を決意し、Skyのインストラクター職に就いたんです。

現在、私の仕事はクライアント企業ごとの課題に合わせ、自社商品の最適な活用方法をお伝えすることです。なので、売り上げ目標もありません。お客様が抱えている課題に耳を傾けて、自社商品で解決できることを丁寧に説明し、理解を深めていただけるようにしています。お客様先の担当者とマンツーマンで、10時間かけてソフトウェアの使い方をご説明したこともあります。

そのお客様は情報システム部門の担当者で、弊社のソフトウェアを生かすためのさまざまなアイデアをお持ちでした。その一つひとつを一緒に検証していくうちに、気付いたら10時間が過ぎていました。あっという間のすごく濃厚な1日で、最後は「本当にお疲れさまでした」とお互いをねぎらうようにして仕事を終えました。

ひと言で「お客様」と言っても、私が商品説明をさせていただく担当者の方々は、立場もITに関する知識レベルもさまざまです。専任の情報システム担当者の方もいますが、中小規模のお客様の場合は経営者の方と直接やりとりをさせていただくこともあります。いろいろな方とお会いでき、コミュニケーションを通じて関係構築できるのがすごく楽しいですね。帰り際にお客様から「近くに寄ることがあったら、また遊びにおいでよ」と声をかけていただけたときは、すごくうれしくなります。

責任のある仕事が「必要とされる喜び」を与えてくれる

バリバリと働く女性にあこがれてIT業界に入った私ですが、今は特に仕事が自分の人生の大部分を占めているので、ちょっとずつなりたい自分になることができている気がします。
でももし、「“仕事が人生”という感じですか?」と問われると、それとは違う感覚なんだと思います。あえて、ひと言で表現するなら「趣味」です。私にはこれといった趣味がなくて。これまで、何か一つのことにのめり込むことが全然なかったんですよ。だから、こんなにも自分が没頭できるものに出会えたことが不思議なくらい。仕事が趣味なんて言うと、少し寂しい印象を持たれる方もいるかもしれませんが、全然そんなことありません。自分が趣味だと思えるような大好きな仕事で、周囲から良い評判が得られたり人から必要とされるなんて、すごくすてきなことだと思います。

仕事のやりがいを挙げるとしたら、先ほども申し上げたようにIT業界って幅が広く、常に状況が変わっていくものだから、飽きがこないんですよね。そして、もう一つは仕事でしか得られない「責任感」が持てることでしょうか。最近は、後輩の育成も任されるようになって、責任を持って取り組む喜びをより強く感じられるようになりました。

人って大なり小なり「承認欲求」を持っているものだと思います。私は目立ちたがり屋だし、承認欲求も人一倍強いという自覚があります。だから、責任のある仕事で人から頼られたり、必要とされたりすることが大きなモチベーションになっています。

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